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研修・教育制度紹介

EDUCATION

研修・教育制度紹介

社内研修は、全社で年に2回、1日かけて行います。
目的は、全従業員の育成を通じて、会社全体のレベルを引き上げることです。
具体的には、社内や社外で学んできた社員が、その情報をアウトプットし、会社全体で共有させます。
そうすることで、仕事をだれもが共通して同じことができるように標準化することができます。

また、個人が成長できるような「成長シート」の評価を上げることができるように考慮して研修を行うことで、個人のキャリアップにつながります。個人の成長を促し会社をも成長させていきます。
仕組化
社内の仕事のマニュアル作りをしました。
マニュアルを作成し、仕組化するメリットとして、「業務の見える化」、「業務の標準化」、「新人教育の一貫性」があります。
〇〇さんしかできない…、同じ仕事内容でもやり方が違う、ということがないように、誰もが同じ知識・同じ技術が身につくようにするための仕組化作りです。
5S発表会
5S活動とは、社内改善活動の一つです。
チームに分かれて、それぞれが、防虫やより安全、より使いやすくなるような視点で考え、活動しています。
研修会では、チームごとの一定期間の取り組みを発表します。もっともよい活動をしたチームを投稿で決め、優勝チームにはユニークな賞品が渡されます。
また、他のチームの活動を参考にして、個人で今後どのように5S活動のアイディアを考え、その後チームで
どのように展開していくのかを話し合います。
避難訓練及びAED講習
AEDとは、誰もが使うことができる、心臓救命装置です。
小林食品でも設置していますが、いざという時に、スムーズに人命救助ができるよう講習を行います。
訓練用のAEDを使い、3人1組で講習を行いました。
また、火災等がおこった時、初期消火でできるだけ被害を食い止められるよう、消火器の使い方を学びました。
使ったことがない人がほとんどでしたので、全員が訓練用の消火器を使用しました。