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社員を知る

鈴木 真美

PROFILE

プロフィール

鈴木 真美
Mami Suzuki

事務職

2008年入社。 愛知県出身。結婚を機に焼津市へ。入社当時は工場内で製造を経験、異動を経て現在は事務職。フルタイムで働きながら、週末は3歳の子どもとの時間を大切に過ごす。

INTERVIEW

インタビュー

結婚を機に焼津へ。小林食品の“人の良さ”を実感し、事務に奮闘。

――入社したきっかけは何ですか


元々地元では、携帯のショップ店員として働いていました。結婚を機に焼津市に住むことになり、仕事を探す段階になって、ふと思い出したのが、学生時代の派遣アルバイトです。ライン工場が結構面白かったので、製造業もいいなと。

ハローワークで検索したときにヒットしたのが、小林食品です。鰹節工場という存在を、このとき、初めて知りました。予備知識がない状況でしたが、家から近いことや面接時の話しやすさも決め手になりました。
入社当時の年齢は、20代前半。周囲には母親・父親世代の社員さんが多く、とても優しく親切にしてもらいました。

――現在の仕事内容を教えてください


小林食品には、3つの工場があり、各工場の出荷管理を担当しています。電話での注文やFAXで届く注文書の対応。送り状や納品書の作成、ラベルの発行なども私の仕事です。お得意様は「いつもの」とおっしゃられることもあるため、出荷履歴を調べてお答えするスキルも身につきました。

入社当時は、工場の中で製造に携わっていました。異動があり、ここ数年は事務職です。

――小林食品の会社の雰囲気や、仕事のエピソードについて、教えてください


地元の人が多い職場ですね。焼津弁が飛び交う明るい雰囲気のため、県外から来た私も、すぐに馴染むことができました。逆に、入社当初は、私の愛知弁が伝わらないことがありました(笑)。

月末、請求書をお送りするのも私の仕事です。注文が殺到すると、どうしてもケアレスミスにつながります。周囲と協力し、間違えやすい場所をチェックするなど、工夫をこらしています。

――小林食品の会社の雰囲気は?


ひとことで言えば、楽しいところですね。焼津弁の方言も飛び交っています。

結婚後、女性が働く上でも、働きやすい会社だと思います。子どものことや家のことで急に休むことがあっても、違う方が対応してくださいます。自然と助け合う雰囲気があるため、無理なく家庭や子育てとの両立ができる会社です。

――これからの目標は?


3歳の子どもがいるので、今は、子育てへの比重が高い時期かなと思います。時短勤務ではなく、フルタイム勤務を選択していますが、子どものことや家のことで、急に休むことになっても、他の人が対応してくださるため、助かっています。

平日はある程度仕事をメインに、週末は気持ちを変えて、子ども目線で過ごしたいというのが、今の目標です。

――入社を検討している方へのメッセージ


仕事を探すとき、仕事内容だけで決めると、入社後に「実際思っていた雰囲気とは違う」と感じてしまうことがあると思います。その点、小林食品は、みなさん人がいい。人の良さは働き続ける中で、しみじみと感じる部分です。

就職先に迷ったら、小林食品を選択肢のひとつに入れてみてもいいんじゃないでしょうか。そんな選び方も、ありだと思います。

A DAY

一日のスケジュール

8:00 朝の体操・朝礼
8:30 当日の出荷準備 送り状、納品書作成をおこないます。
12:00 お昼休憩
13:00 当日の売上確認、次の日の製造ラベル発行、次の日の出荷確認 売上等、間違いがないように丁寧に行います。
17:00 退社