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社員を知る

川久 倫央

PROFILE

プロフィール

川久 倫央
Tomoteru Kawaku

取締役業務部長

2002年入社。 現場や工場長を経て、総務兼営業を担当。現場で培った経験や実績を積極的に活用。 趣味はスポーツジムに通うこと。

INTERVIEW

インタビュー

目標は、会社を一回り大きくすること。風通しの良い職場で、人を育てる。

――入社したきっかけは何ですか


前職は、骨材会社いわゆる砂利屋で経理、営業として働いていました。仕事の内容自体に不満はなかったものの、転勤が多くて。ちょうど子どもが幼稚園に入る頃だったこともあり、試しに転職サイトに登録したところ、トントン拍子に話が進み、今に至ります。

小林食品を選んだきっかけは、食品っていいなと思って決めました。

――現在の仕事内容を教えてください


入社当初は、現場希望で入りました。3年くらい経った後、工場長に就任。それから現場を経て、今は総務兼営業を担当しています。総務の仕事は、主に人事と経理の監督です。総務関係で何かあれば、全部私のところに来るイメージですね。

営業に関しては、弊社の商品が業務用ということもあり、全てルート営業です。「惣菜に使いたい」「ペット用に使いたい」など、お客さまからの依頼に対する提案をしたり、新製品の声かけをしたりしています。

――仕事のやりがいについて教えてください


1番やりがいを感じるのは、金額、量含め大きな仕事をまとめたときですね。会社に持ち帰らずに、その場で話をまとめることができるのは、私の強み。過去の経験が活きています。

現場も経験していますし、簡単な商品であれば作り方もわかります。総務ですから、もちろん試算もできる。自分の判断で、ある程度金額交渉もできます。社長にも任されているため、ある程度、自由に動いています。

――小林食品の雰囲気は?


上司と部下の垣根はかなり低いですね。部下が私にタメ口をきいてくることも、日常茶飯事です。それはそれでいいんですよ。その分、ちゃんと返しているので(笑)。かなり風通しもいいと思いますね。

私が入社した当時は、若い人少なく、どちらかといえばバランスも良いとは言えなかったですね。今は、若い人が増えて、会社としても理想的。上司だからと言って威張ることもないですし、仕事はきちんとする。それ以外では相談に乗ったり、若い人を連れてご飯を食べに行ったり。普通に接しているだけですが、それがきっと良いんでしょうね。

――これからの目標は?


仕事面の目標は、今より一回り会社を大きくすること。売上と利益、あと人数です。それから社長があげている海外進出に対しても、積極的に取り組みたいですね。具体的に言えば、営業活動で販路を広げること、人材採用の部分で会社を大きくする仲間を集めることが私の役目です。

実際、いろいろな若手を見ていますが、欲しい人材は、人の話を素直に受け入れられる人、視野が広い人。ここまでが自分の仕事だと区切るのではなく、周りを見ながら、困っている人を手伝えられる人間は成長します。

――入社を検討している方へのメッセージ


1番私が伝えたいのは、視野を広げて欲しいということです。大学で学んだ内容から職種を決めるのではなく、もっと広い視野で見ていただきたい。大学はたった4年です。実際は、就職してから学ぶことの方が多い。今の段階で、枠を狭めちゃダメです。

入社後は必ず現場から入りますが、現場だけで終わって欲しくないですね。いろいろなことを学び、成長できる方が、一番欲しい人材です。うちは、キャリアアップも早いですよ。私も、滝井も3年くらいで工場長を勤めましたから。学歴、学部も一切関係ありません。意欲があれば、成長できる会社です。

A DAY

一日のスケジュール

8:00 出勤
8:10 ラジオ体操・朝礼
8:30 工場巡回 工場内を巡回し、製品のチェックや工場管理をチェック
9:00 営業会議 先週1週間の取り組み結果の報告と今後の予定を確認
10:00 顧客対応・書類作成 メールのチェック、見積、規格書の作成等を行う
12:00 ランチ
13:00 来客対応 来客には顧客、資材仕入れ先、人事関係、金融機関等様々。
15:00 原料会社に訪問 鰹節等を仕入れている原料会社に訪問。購入する原料を下見したり、原料事情について聞き取り。
16:00 資料作成 午後に問い合わせのあった、見積や規格書について作成。
16:30 5S活動 5Sチームに分かれて、整理整頓や防虫活動等を行う。
17:00 帰社